沖縄県那覇市首里鳥堀町1-28
実際に完全自社施工で行っている大きな業者はほとんどありません。
それは、二度塗りも三度塗りもほとんどお客様には分からないと思っているからです。大手リフォーム店の場合、契約額によって自社施工と下請けを差別しているほどです。しかし、自社施工も魂を持った職人とは違い、いわゆるサラリーマンなのです。
私たちは職人としての意地があります。
ご不安な方には、私たちがどこに住んで生活をしているのかもきちんとお伝えしますのでご安心ください。
沖縄県那覇市与儀125-2
10年に一度の塗装がきちんと行なわれないと、水漏れなどのトラブルに。ちゅら建装は、沖縄の地理条件、天気環境にあった塗装技術、また質のよい材料や道具にも気を配り、よろこんでいただけるようこころがけています。手は抜きません。
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アスファルト防水
アスファルト防水は、油紙のように水をはじくアスファルトをフェルトにしみ込ませたシート状のアスファルトルーフィングを溶融アスファルトで3~5枚張り重ねた防水で、最も信頼性が高く、実績も1番多い工法です。防水工事用「アスファルト」と、「ルーフィング」(アスファルトを含浸させた紙や布をシート状に加工したもの)を現場で積層させて、しっかりとした厚い防水皮膜を作り上げます。接着剤ともなる「アスファルト」にも防水性能があること/何度も貼り重ねるので施工中のミスが起こりにくいこと/熱くなると柔らかくなり、冷たくなると硬くなる、という性質で、下地コンクリート躯体の動きやクラックに追従すること、などの特長があります。施工中の煙や臭いの問題が指摘されることもあります。RC造(コンクリート造)、SRC造(鉄骨鉄筋コンクリート造)などの建物によく使われます。また、防水層の上に押えのコンクリートを打設する「保護工法」に適しているのはアスファルト防水だけです。熱工法、冷工法(常温工法)、冷熱工法、トーチ工法などのさまざまな施工方法があります。溶融アスファルト工事の際に発生する臭気や煙は周辺住民の生活環境を脅かしかねないことから、溶融アスファルトを用いないでプロパンガスバーナーでアスファルトシート表面を直接溶融して貼り付けるトーチ工法が比較的新しい工法として誕生しています。こちらは、シート防水の仲間に分類されています。
シート防水
シート防水は、厚さ1.2mm~2.5mm程度のシート状に加工した合成ゴムやプラスチックを用いた防水シートで、建物の屋上を覆う防水です。シート防水は約30年の歴史を持つ防水ですが、建物も近代的な構造やデザインに変化してきたように、シート防水は材質や施工方法の両面で進化してきました。代表的なシート防水には、ゴムシートを用いた防水と塩化ビニル(PVC)シートを用いた防水があります。ゴムシートは加硫ゴムとも呼ばれているもので、ゴム弾性(引っ張ると伸び、放すと元に戻る性質)があるので、伸縮性に富んでいます。このため、動きのあるALCなどの鉄骨構造屋根の防水に適しています。また、EPDMゴムはゴムや樹脂の中で、最も耐候性に優れています。塩化ビニルシートによる防水は、シート相互の接合が溶着(溶剤でシート表面を溶かして接合する方法)や熱融着(熱風溶接機でシート表面を解かして接合する方法)が可能であり、施工性に優れたシート防水です。シートとシートは重ねて、熱や溶剤で溶かして一体化させますが、この重ね部分(ラップ部)のわずかな口空きも漏水に繋がるので、施工には細心の注意が必要です。S造(鉄骨造)でALCパネルを使って建てるビルや住宅などの屋上によく使われます。ほとんどのシート防水工法は、上に押えコンクリートを打設することは不可です。