全国の塗装会社の地域別一覧と屋根塗装の一括見積

屋根塗装NEXT

トップページ一括見積

全国の屋根塗装会社 一覧

複数の塗装会社へ屋根塗装の一括見積を依頼する

屋根塗装の一括見積を募集する

◆工事物件のご住所
都道府県
市区郡
町名・番地

一括見積の3つのメリット

1

手軽に見積り依頼

一度の登録で複数の屋根塗装会社へ一括依頼。

2

優良企業

参加しているのは審査通過済みの優良企業のみ。

3

完全無料

すべてのサービスを無料でお使いいただけます。

一括見積を利用すれば沢山の業者に対して一括で見積りを依頼出来ます。塗装工事は金額も大きく、一般の方にはそれが適正な金額なのか分かり難いので、色々な業者を比較し最適な業者を選びましょう。もちろん無料で見積り可能。きっと納得のいく業者が見つかります。

一括見積り依頼の流れ

一括見積を依頼

上にある赤い「一括見積スタート」ボタンをクリックして、見積り依頼送信フォームに進み、必要事項を入力し送信します。

見積を比較

通常2~3日程度で複数の業者から見積りが送られてきますので、その見積内容を比較検討します。

依頼先を決定

見積内容を検討して絞り込んで、最終的に依頼する業者を決定して契約を行ないます。

一括見積のイメージ

屋根塗装の必要性と注意点

屋根は建物の中で紫外線や雨風の影響を最も受ける場所です。例えばトタン等の金属製の屋根は、日中の高温で伸縮します。塗装の膜が活きているうちは問題ありませんが、5年以上経過すると塗装膜が枯れて来るので鉄板の伸縮に追従出来なくなり塗装膜が割れ始めて塗膜剥離が発生します。このまま放置するとサビが発生し腐食していってしまうのです。 定期的に屋根塗装を行うことで、塗膜剥離などの発生を防ぎ、屋根の耐久性も維持することが出来ます。

屋根塗装を行うことによって美観的にも綺麗な屋根になるというメリットもありますが、外壁塗装工事等を行う際に、傷んでいない屋根を美観優先で一緒に塗装してしまうことがないよう注意して下さい。塗装工事での美観は副産物的なものであり、本来の目的は建物の寿命を延ばすことにあります。過度な塗装替えは無駄に塗膜を厚くしてしまい塗膜剥離を起こしやすくしてしまいます。汚れ程度での屋根塗装は望ましいとは言えません。外壁塗装工事のついでに屋根塗装もと考えている方は、塗装業者とよく相談した上で決定するようにして下さい。

塗り替え時期の目安

屋根に下記の様な症状が見られたら、塗り替え時期の目安と言えます。

チョーキング

屋根材の塗膜が紫外線と水により加水分解した状態をチョーキングと言います。
金属系屋根材に生じ易いのが特徴です。チョーキングが発生した時点での塗り替え工事が一番ベストです。

退色・変色

金属系屋根材に生じ易いのが特徴です。一般的に屋根材の場合、特に多くの紫外線・風雨に曝されるので劣化進行速度は速くなります。

カビ・コケの発生

日光があまり当たらない屋根面に発生し易く、また、塗料に含まれる防カビ剤の薬効がなくなってきた場合にもカビやコケが発生し易くなります。

塗膜の膨れ

屋根面の塗膜の膨れは、濃色で塗装した際、塗膜・素地との蓄熱によって生じる熱伸縮が原因で膨れる場合や、シーラー・錆止め塗装・目粗しが不十分な場合等にも膨れが生じます。

塗膜の剥離

屋根材の塗膜が剥離する多くの原因は、前回屋根塗装した際の洗浄が不十分だった場合に起こります。

基材の劣化

屋根材の欠損は、主に外部からの衝撃・熱伸縮が原因で生じます。

屋根の種類

屋根の種類は無数にありますが、定期的な屋根塗装が必要な屋根材の種類は以下のようなものが挙げられます。

金属系屋根 (折半屋根 ・ 瓦棒屋根 ・ 波トタン)

工場・住宅・体育館など広い範囲で使われています。素材が鉄なので溶剤の塗料で塗ります。

薄型化粧スレート (カラーベスト ・ コロニアル )

一般住宅に多いタイプの軽量屋根瓦で、阪神淡路大震災を契機に多く用いられるようになりました。 強度を維持する為には新築後8~15年が塗替え時期になります。20年以上たったものには塗替えが困難の場合もあります。 水性・溶剤どちらもあります。

セメント瓦

セメント瓦は一般に塗装して市場に出されますが無塗装のまま使われる事もあります。

アスファルトシングル

アメリカ発祥で100年以上の歴史がある屋根で、全米の住宅屋根の約80%がアスファルトシングルと言われています。アスファルトを使用していますので水性塗料が適してます。

モニエル瓦

モニエル瓦の塗り替えは注意が必要です。着色スラリーと呼ばれる層を時間をかけて高圧洗浄します。 塗装方法は施工マニュアルを守らないとクレームの対象になりやすくなっています。

厚型スレート

厚型スレートは工場や倉庫などによく見られる波形のスレートです。現在のスレートはノンアスベストですが以前のはアスベストを含んでいました。

屋根塗装に最適な塗料

屋根塗装に限らず塗料には多くの種類があり、大きく分類すると水性と油性に分かれます。トタン等の金属製屋根は油性となり、コロニアルは水性、油性と屋根用塗料があります。トタンの場合、最初に錆止め塗料を塗装しますが、錆止め塗料にも種類があり、どの錆止め塗料でも良い訳ではありません。現在、一番最適で多く使われているのがエポキシ樹脂錆止めで、密着性に優れています。コロニアルやセメント瓦の場合はシーラーを塗りますが、トタン同様、エポキシ樹脂のシーラーがあり硬化剤を混合する2液性で強力です。上塗り塗料は、どのタイプの屋根でも2液性シリコン樹脂がお勧めです。

屋根塗装工事の流れ

屋根塗装は、下地処理の良し悪しで品質が決まると言っても過言ではありません。下地処理をきちんとしないと、短期間で塗装が剥げる場合もあります。また、塗料本来の機能を充分に発揮させるためにも、下地処理は大切です。屋根塗装業者を選ぶ際には、下地処理をきちんとしてくれるかどうかもポイントになります。

屋根材の種類によって異なりますが、一般的な屋根塗装の施工手順は下記の通りです。

STEP1 足場仮設・養生

安全に作業が出来るように、しっかりとした足場を組みます。その周りには、飛散防止のネットを張ります

STEP2 高圧洗浄

屋根に付着したカビやコケ、ホコリなどを高圧で洗い流します。通常は60~100kg/cm3の圧力で流しますが、屋根材の傷み具合などにより調整します。

STEP3 下地補修

欠けた部分やヒビ割れを補修します。下地補修の良し悪しが工事の出来が決まるので慎重に行います。この作業を専門用語で「ケレン」と呼びます。

STEP4 下塗り

専用のシーラーを塗ります。「シーラー」とは、下地と塗料を密着させる接着剤のような役割を果たす下塗り材です。劣化した屋根材に浸透し、既存屋根材を強化。上塗り材の密着力を高めます。

STEP5 中塗り

下塗り後、塗料を塗ります。塗料は1度で塗るよりも2度に分けて塗るほうがきれいに仕上がります。基本的に中塗り・上塗りは同じ材料を使います。

STEP6 上塗り

上塗り塗料を塗ります。劣化した既存屋根材をしっかり強化し、長持ちさせます。

STEP7 縁切り

スレートなどの場合は、塗装で屋根材同士がくっついてしまった部分をカッターで切り取り、雨水が屋根の隙間にたまってしまう現象を防ぎます。

STEP8 足場解体

会社概要