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遺品整理・不用品処分の一括見積

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一括見積・相談の3つのメリット

1

手軽に見積り依頼
たった一度の登録で複数の遺品整理・不用品処分業者へ見積を依頼

2

優良企業
参加しているのは審査通過済みの優良企業のみ。

3

完全無料
すべてのサービスを無料でお使いいただけます。

一括見積を利用すれば沢山の会社に対して一括で見積りを依頼出来ます。遺品整理・不用品処分は一般の方にはそれが適正な金額なのか分かり難いので、色々な会社の見積を比較し最適な業者を選びましょう。もちろん無料で見積り可能。きっと納得のいく業者が見つかります。

一括見積・相談の流れ

一括見積を依頼

上にある赤い「一括見積スタート」ボタンをクリックして入力フォームに進み、見積依頼の内容を入力し送信します。

 

見積を比較

送信された見積り依頼を基に複数の業者から見積りが送られてきますので、その見積内容を比較検討します。

 

依頼先を決定

見積内容から遺品整理・不用品処分会社を絞り込んで、最終的に依頼する会社を決定して契約を行ないます。

 

一括見積のイメージ

 一括見積を利用すれば沢山の遺品整理・不用品処分業者に対して見積依頼が出来ます。一番安い、サービスがいい、対応が早いなど、様々な条件を比較してお客様に希望にあった会社に依頼できます。もちろん無料で見積り可能。きっと納得のいく依頼先が見つかります。

遺品整理とは

遺品整理とは、通常、親族が亡くなった際に残された家財や遺品財産等を形見分けする物と処分する物、引き取って利用する物などに選別し、故人の身辺を整理する事を指して総称しています。また、同義語として、遺品処理という言い方をする事もあります。また、最近では、故人が親族と同居していた場合や病院や施設に入居していた場合に、ほとんどの家財が不要となり、それらを整理・処分するといったケースも増えています。

遺品整理のスケジュール

葬儀が終わったら、挨拶回り、香典返し、故人の勤務先の整理、埋葬料・葬祭費の受取りなど、やらなければいけないことが沢山あります。遺品整理もそのうちの大切なひとつです。葬儀が終わったことで安堵してしまい、また突然の死だとお仕事など日々の生活に戻るために、遺品を整理するタイミングがどんどんと後になってしまうことも多々あるようですが、遺族の間で話し合って遺品整理のスケジュールを組んでおくことをお勧めいたします。

遺品整理に関して、いつまでにやらなければいけないなどの法律的な日程はないようです。大切な人が亡くなったショックから、遺品整理を出来なくなるケースもあるようですので、気持ちが落ち着いてから始めるということでも問題はないようです。ただ、遺品整理は、形見分けや不要物に分けたり、さらには不要品を処分する必要があったりと結構な時間を要します。また、故人が遠方に住んでいる場合や、賃貸マンションやアパートに住んでいた場合は、退去までは家賃を払い続けるわけですから、極力早めに行う事をお勧めします。遺品整理には、ある程度時間がかかるという認識をもって取り掛かるとよいと思います。

遺品整理業者

遺品整理を行う業者には様々な形態があり、専門の業者もいれば、便利屋やリサイクルショップなどが代行して行っている場合もあります。遺品整理代行業者が主に行うサービスは、不要となった家財、遺品、日用品等を、分別処理及びリサイクル品として引き取りや買取を行ったり、本来は遺族が行う後片付けの部分を代行するサービスになります。また、遺品整理後のハウスクリーニングや、遺品の供養・お焚き上げ・形見分けまで行ってくれる業者もあります。

通常、ゴミの処分にはお金がかかりますが、新品や価値の出そうな物には、処分ではなくて買い取ってくれる業者もありますので、うまく利用していくことが大切です。もちろん、不用品の廃棄には費用がかかります。業者によって金額は異なりますが、遺品整理の専門業者に頼むと軽トラック一台に対して五万円前後で引き取ってくれる業者が多いです。

遺品整理サービスの利用例

遺品整理を業者に依頼する理由は様々ですが、主に以下のような事情から遺品整理代行サービスを利用するケースが多くなっています。

●家族の方が高齢で、自分で片付けや搬出が出来ない。
●分別が複雑になり自分たちではどうすることも出来ない。
●事情により、亡くなった方の部屋の状態がひどいので、きれいにしたい。
●部屋の悪臭・異臭をどうにかしたい。(消臭・脱臭)
●遺品の片付け、引越、リサイクルを一括して依頼したい。
●葬儀後、すぐ職場に戻り仕事をしなければならない。
●男手がなく、大きな荷物が運び出せない。
●新しい家財をリサイクル品として売りたい。
●形見分けの家財道具を親族に送ってほしい。
●故人が大切にしていた品を手厚く供養してほしい。

遺品整理業者の選び方

さまざまな遺品整理会社がある中で、どの業者に依頼すれば良いのか迷った場合は、以下のような点に注意して業者を選定するようにして下さい。 大切な故人の遺品整理をお願いするわけですから、業者を選ぶ時は信頼のおける業者に依頼するように心がけましょう。

1.許可業者であるのかどうか

粗大ゴミなどを処分する(運ぶ)ことが出来るのは、廃棄物の収集運搬許可を持った許可業者だけです。一般廃棄物収集運搬と産業廃棄物収集運搬の許可が必要です。特に一般廃棄物収集運搬の許可を持たずに、堂々と「許認可」であると間違った告知をした遺品整理業者も存在しますので注意が必要です。当然、自社でこれらの収集運搬許可を所持していない場合、一般廃棄物収集運搬と産業廃棄物収集運搬の許可を得た収集運搬業者に委託しなければなりません。

2.古物営業許可ではないか

本来、古物営業許可で認められている行為は不用品買取だけです。買い取れないものをお金をもらって処分することは出来ません。

3.安さだけを売りにしている

とにかく値段で勝負して安さだけを主張する業者がいます。しかし、中には処分場まで運ばずに不法投棄をしている業者や、他の県や市に持って行き処理している業者もいます。(良く考えれば分かることですが、あまりに安いと適正処分では採算が合いません。)

4.見積もりの金額を作業終了後に追加する

見積もり金額を低めに設定し、作業が終了してから追加料金を請求する業者がいます。見積もりがきちんとできない業者は作業もいい加減な場合が多くあります。但し、見積もり後に作業を追加した場合は、追加料金の請求は当然と言えます。

遺品整理の相場

遺品整理の金額算出に関しては、業者によって算出方法に色々と違いがあるため一概には言えませんが、一般的な算出方法は以下の通りです。

1.主に間取りや面積からの算出
2.処分品それぞれに個別金額を設定して合算する算出
3.不用品や処分品の持ち出しに使用するトラックの大きさや台数から算出
4.当日の作業員の人数から算出
5.作業内容ごとの個別料金を合算する算出

この為、初期の見積の段階で安いと思っても別途運搬費が必要だったり、廃棄処分代は別途料金だったなどで、最終的にむしろ高額になることもありますので、内容をしっかり確認した上で判断するようにして下さい。一般的には、一人暮らしの独居老人が1kに必要最低限の生活用品で暮らしていたような状態で、最低でも五万円以上は掛かるようです。

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