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一括見積の3つのメリット

1

手軽に見積り依頼

一度の登録で複数のエクステリア業者へ一括依頼。

2

優良企業

参加しているのは審査通過済みの優良企業のみ。

3

完全無料

すべてのサービスを無料でお使いいただけます。

一括見積を利用すれば沢山の業者に対して一括で見積りを依頼出来ます。エクステリア工事は金額も大きく、一般の方にはそれが適正な金額なのか分かり難いので、色々な業者を比較し最適な業者を選びましょう。もちろん無料で見積り可能。きっと納得のいく業者が見つかります。

一括見積り依頼の流れ

一括見積を依頼

上にある赤い「一括見積スタート」ボタンをクリックして、見積り依頼送信フォームに進み、必要事項を入力し送信します。

見積を比較

通常2~3日程度で複数の業者から見積りが送られてきますので、その見積内容を比較検討します。

依頼先を決定

見積内容を検討して絞り込んで、最終的に依頼する業者を決定して契約を行ないます。

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エクステリア工事とは

現代の家づくりに欠かせなくなったエクステリア工事。エクステリアとは、元々は英語で、外部、外面、外観という意味の言葉です。外壁や庭、外構、屋外工作物などを含めた建物の外観外側全体を示す言葉として、住宅や建物の「インテリア」に対応する言葉として使われています。エクステリア工事とは、かつては門扉や境界の塀など外構を示す言葉でしたが、現代では、住宅の門、扉、塀、物置、カーポート、フェンスなどを作る工事のほか、土地の水勾配やU字溝、集水枡や水道メーターなどの移設も含まれます。

日本では昔から、家屋敷を門や塀で囲うことが、ある種の権威として人々の憧れとされてきました。やがて時は流れ、高度経済成長により自分の家を持つことが現実的な時代を迎え、住宅建築の隆盛とともに、住宅の門扉やフェンスなどへの需要も高まるようになりました。そこで、外溝の構成材を規格化製品化し販売するメーカーが現れ、今につながる「エクステリア」が始まりました。最近では、西洋風のエクステリアデザインも多くなり、囲わない庭も増えてきました。また、道路との境を囲わず、低い樹木を配するなどしたオープン開放的な外構も増えています。

エクステリア選びのポイント

エクステリア工事は、家の外側全体をオシャレにすることから、安全性を高めることなど、様々な目的をもちます。周辺環境や家族の意向を考慮しながら、最適なエクステリアを選ばなければなりません。

デザイン性

エクステリアは、住む人の快適な空間であると同時に地域住民の目にも触れる、いわば“共有の景観”です。住まいや街並みに調和したエクステリアは、住環境の豊かさと共に社会環境の快適性をもたらし、住む人に潤いを与えてくれます。

安全性

住む人が住まいに求める重要ポイントに安全性は欠かせません。エクステリアは安全な住まいを実現する大きな要素です。玄関まわりにぺービング(舗装材)を敷いたり、門まわりにフェンスを設置したりと様々な方法があります。

使いやすさ

エクステリアには、住む人の生活環境に応じた“使いやすさ”が必要です。たとえば、開け閉めしやすい門扉の設置や、草花や植木に囲まれた玄関まで続くアプローチなど。また、車社会の現代では、人の流れをスムーズにするカーポートの設置もチェックポイントです。

メンテナンス

長年住み続けた住まいにエクステリアに外構工事を施すことで、美観や安全性を復元させることもエクステリア工事の大きな目的です。住まいをリフレッシュさせることで、暮らしそのものに活気が生まれます。

外構(エクステリア)の種類

外構の種類は、大きく分けてクローズド外構、オープン外構の2つに分類され、その中間という形でセミクローズド外構があります。それぞれ特徴があり、費用の面でも変わってきますので、どのような外構にするのか事前にイメージしておくとよいでしょう。

クローズド外構

門扉や塀、柵を高めに作り、隣接する住宅や道路など、外部からの視線を遮断してプライバシーを重視する外構。プライバシーの保持や重厚感は優れているが、ひとつ間違うと閉鎖的なイメージになってしまうという短所もあります。古来より日本の建築に多く見られるスタイルです。

オープン外構

敷地の周囲(境界線)に門塀・塀・柵を作らずに、樹木や草花を植栽して道行く人も楽しませる、町並みにも配慮した開放的な外構。欧米に多く見られるスタイルで、建造物が少なくクローズド外構よりも比較的費用が抑えられる場合が多いのが特徴です。

セミクローズド外構

クローズド外構とオープン外構、二つの要素を取り入れた外構。塀や柵を低くしたり、開放的な場所と、プライバシーを重視した場所で分けたり、クローズド外構とオープン外構、双方の良い所を取り入れたスタイルで、近年は主流になってきているようです。

エクステリア工事の種類

エクステリア工事には、玄関周りの工事をはじめ、カーポートやウッドデッキの設置など様々な種類がありますが、大きく分けて次の5つの要素に分かれます。

門周り・アプローチ工事

門周りには門袖や門柱があります。これにはポストや表札・門灯などがつきます。また、アプローチは道路から玄関までの通路を指します。家の顔となる部分です。最近では門扉を取り付けないオープンな外構が多くなってきました。

境界工事

境界には道路境界と隣地境界・河川境界があります。段差がある場合は土留め擁壁が必要となります。おもにブロック積みやフェンス等で境界を囲うことが一般的です。また、地震などのことを考えて生垣などで施工する方も見受けられます。

駐車場工事

車や自転車をとめるゾーンです。アプローチ部分に比べると広い面積が必要です。カーポート(屋根)を付けたり、シャッターや伸縮門扉などでふさぐことがあります。

造園工事

おもに門周りの植栽工事が一般的です。また、リビング付近に庭園を造ったり、芝庭にされたりします。浴室から眺める裏庭とか建物のなかに作る坪庭などもあります。

サービスヤード工事

洗濯物を干したり家の中には置けない物を収納する物置などを設置する場所です。外からはあまり見えないようにする工夫が必要です。

エクステリア工事のポイント

エクステリアを計画する際は、まず機能性やデザインを優先される方が多いと思います。しかし、耐久性や耐震性といった目に見えない部分を軽視すると後々困ることになります。地震が起こるたびに「ブロック塀が倒壊した」というニュースを目にします。工事からそれほど経ってないのにガレージのコンクリート床にひびが入ったという例もあります。どれだけしっかり施工されているかは、完成してから調べるのはほぼ不可能です。エクステリア工事では業者選びが成功を左右すると言っても過言ではありません。

まず、極端に費用が安い、施工期間が短い業者は要注意です。信頼できる業者は、施主の要望を聞きながらもプロとしての提案をするものです。また、工事仕様書や見積もりの確認も欠かせません。後で思わぬ追加費用が発生、ということがないように、大雑把な見積もりではなく、十分話し合った上で詳細な見積もりを提出してもらうようにしましょう。要所要所で、工事の経過報告をしてくれる業者であれば信頼出来るでしょう。あとは、工事の保証はあるか、アフターメンテナンスの体制は整っているかも大切なポイントになります。

エクステリア工事の費用

エクステリア工事の費用の相場としては、一般的に、敷地面積1㎡当り1万円前後の費用が必要といわれていますが、エクステリア工事を発注する際は、門扉取付け、カーポート取付け、芝貼り、フェンス取付けなどの各項目ごとに詳細な見積もりを出す業者の中から比較検討して発注するべきでしょう。

尚、注文住宅の場合は、エクステリア工事の価格が含まれていないことがほとんどなので、住宅ローンを申し込む際は、外構工事費用まで見込んだ金額で申し込んでおくべきです。

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